介護の輪の「介護の理想」
「介護の理想」の書込一覧です。
介護の理想
【閲覧数】103,067
2008年05月14日 11:57
人が壊れてゆくのを見るのは辛いです。
まして、肉親ですからなおさらです。我が身の未来を見るようです。
殿も最近は「ちくしょう」とか「アーアーー」とか辛そうな表情を
見せることが多くなりました。おじちゃんも辛いです。
イライラするのは、何の役にも立たないとはわかっていても、
殿もおじちゃんも、ときどきイライラのエネルギーが湧いてきます。
悟った人は、イライラすることはないのでしょうか。
介護には、人間の様々な矛盾が凝縮しているように感じます。
人類が、介護の理想を実現できるようなら、すべての矛盾は
越えてゆけるような気もしますが、難しそうです。
理想から見れば、すべての人は認知症のようなものかも知れません。
今朝も失敗しました。気を取り直し、何度でもやり直しましょう。
どんな時も、うひょひょと笑いながら、全力で今を楽しみたいです。

書き込み数は613件です。 [ 1 ... 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 31 ]
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Re: 入所拒否
【返信元】 入所拒否
2012年12月08日 01:20
私は 現場の仕事が 好きです^^

利用者様の 中には・・・泣いて 拒否される方も いらっしゃいます。それでも お迎えに行ったときに 交わす言葉の 一つ一つ・・・来所されてからの 声かけ対応で・・・「楽しかった^^」と 言ってくださる 利用者様の心境の変化に 自分が 現場に携わる意味が 有るような 気がするのです。

現場は 資格よりも・・・人柄や 人生経験が 活かされます。

言葉遣いや 心理状態を 見る力・・・一人一人の 利用者様に 合わせた 対応(引き出し)が どれだけ出来るかで! 「行きたくなる デイサービス」に なっていくのではないでしょうかね^^

私の力は・・・とても 小さいです。それでも 介護の現場で 働く 姿勢を 新人さん達に 伝えていきたいと 思います。

同じ志を持って 働く職員が 一人でも多く 増える事を 願います。

介護の世界は 現場から始まり・・・現場で 終わるのでは ないでしょうかね^^

最後の時を 笑顔で 過ごして頂きたいです(o^∀^o)

追記

デイサービスの イメージが 変わってくれたらいいなぁ〜と 思って 日頃 思っていることを 書いちゃいました^^
保身と献身
【返信元】 家族と介護
2012年12月07日 09:39
介護は、人の習性と言う面もあると思いますが、
献身と保身の矛盾する感情を同時に抱えます。
介護者は、誰でもそれを経験しているでしょう。
そこからどうするかは、それぞれの事情ですが、
献身と保身を矛盾しないようにしたいと思います。
それは、どんな介護をしたいかにかかっています。
保身には恐れがあります。献身には安らぎがあります。
それを無理なくするには、介護を楽しくするしか
ないのではないかと思います。
家族と介護
【返信元】 入所拒否
2012年12月06日 10:09
介護で崩壊する家族があります。
介護で心を病んでしまう介護者がいます。
介護で心中する家族もあります。
介護は家族でするものだという人もいます。
介護で子どもに迷惑をかけたくないという人もいます。
介護は社会でという言う人もいます。
介護は家族から切り離すべきと言う人もいます。
介護されてまで生きたくないと言う人もいます。
介護は家族にとっても個人にとっても難しい問題です。
介護の未来はどうなるのでしょう。
そして家族はどうあるべきなのでしょう。

介護から気付くことはとても多いです。
人が生きることはどういうことなのか。
いままで適当に考え、わかったような
気になっていたことも木っ端微塵です。
介護の理想に近づくことができれば、
社会は多くの矛盾を超えてゆけるのかも
知れません。
入所拒否
【返信元】 殿の不調
2012年12月02日 10:09
要介護者の中にはデイやショートなどを嫌がる方も多いようです。
家族に捨てられると感じたり、高齢者の幼稚園みたいなところに、
なぜ自分が行かなくてはならないんだと言い張る方も多いようです。
特に誇り高く生きて来た、認知症の高齢者は難しいようです。
私たちは複雑な社会で、何かにすがって生きているようなところが
あります。知恵のほとんどを自分を守るために使っています。
それは認知症になっても私たちとほとんど変わりません。
施設を拒否されて困っている介護者は想像より多いようです。
殿の不調
【返信元】 殿のお言葉
2012年11月24日 11:01
また、殿が不調です。テレビを消し、寝る前のオムツ替えに殿の部屋に入ると
何やら今までとは違う異様な臭い、見ると顔の回りは今夜食べた夕食が
胸にまで出ています。どうやら吐いてしまったようです。うんちも臭います。
見ると、最近良くある下痢便がズボンまで滲みだしています。
「殿、大丈夫ですか」殿は相変わらず「ダ、ダイジョブだ」いつもの返事です。
何が原因で吐いたのかわかりませんが、殿は、特に気持が悪そうではありません。
「殿、首の辺りが変じゃありませんか」「平気だ」平然としています。
私も平然とタオルを取りに行きます。殿の遊び相手に飼い始めた猫が私の足に
じゃれつきます。猫を別の部屋に閉じ込め、まず、タオルで首を拭きます。
ここから殿が騒ぎ始めます。「なにすんだ、よせよ〜」「殿吐いたみたいですよ」
「わ、わかんね」「首の辺りが冷たくありませんか」「冷てえ」「拭きますよ」
「殿、手を開いて下さい」ベットの手すりを掴んでもらう為です。殿は手すりを
掴むと、そこに力を入れるので、介護抵抗ができません。お風呂のお湯で暖めた
多量のタオルで騒ぐ殿を無視して一気に拭きました。続いて、お尻拭きです。
用意しておいたシートを殿の下半身に2枚置き、一気にズボンを下ろします。
腕まくりした私の手はうんちまみれ、それをタオルで拭き、シュミレーション通り
殿を左右に回して一気に2回3回と拭いてしまいます。「ギャーよせよーよせよ〜」
殿は騒ぎますが、手すりを掴んでいるので手は出ません。上下が汚れた最悪の状態を
最短で処理。我ながら手際が良かったです。うひょひょ。殿も上手にできました。
今まで、吐いたことは何度かありましたが、少し心配です。
介護は次々に問題が出てきます。体調も変わります。心配なことも変わります。
それでも、覚悟があれば、何とかなります。必要以上に心配することはありません。

朝になりました。殿はいつものように元気です。まだ朝食を用意する前から
「旨いよ、旨いよ」と催促です。食べる前から旨い訳ありませんが、元気な証拠です。
昨夜の嘔吐は、タンと咳が関係しているかも知れません。ヘタをすれば窒息も
あります。側で寝ようとも思いましたが、元気に騒いでいるし、みんな吐いて
しまったようなので、別の部屋で寝ました。窒息したら絶対後悔するに違いないですが
これも覚悟の一つです。おほほ
殿のお言葉
【返信元】 ありがとうございます
2012年11月22日 15:01
介護の原点の一つに殿のお言葉があります。
認知症で人生経験豊富な3歳児となった我が殿、90歳の名言です。
私なりの言い換えを考えました。( )内です。
皆さんはどう言い換えるでしょうか。

1. 俺は昔からバカだから今さらバカは恐くねえ
    (みんな認知症だから自分のバカを恐れるな)

2. うんこが恐くて飯が食えるか
    (失敗が怖くて人生が送れるか)

3. たまに良いことがあれば上等だ
    (良いことは目敏く見つけろ)

4. 痛いところがなけりゃ上等だ
    (痛くなけりゃ感謝しろ)

5. 笑うより良いことはねえ
    (笑っている時の幸せを知れ)
ありがとうございます
【返信元】 Re: デイに行く殿を見送り
2012年11月22日 14:48
くまえもんさん ありがとうございます。
介護につまった時には以前の自分の書き込みを読み直し、原点に帰ります。
失敗は、感情的に高まった時です。人は理性的に生きられないと思い知ります。
感情は感情でしか変えることはできないのです。
幸い私も立ち直りは早い方だと思います、殿はさらに早いです。
昨夜、殿も私も大失敗をしました。殿は介護抵抗、私は殿のお尻を叩きました。
でも朝には、殿はすっかり忘れてご機嫌です。殿にはかないません。おほほ
Re: デイに行く殿を見送り
【返信元】 デイに行く殿を見送り
2012年11月22日 11:58
思いっきり 自分で 自分を褒めていいのではないでしょうか
足りなければ、あった時に私が
褒めて 差し上げますよ。

いつも ご苦労様です。
デイに行く殿を見送り
【返信元】 殿の変化
2012年11月21日 10:09
今、殿がデイに行きました。「殿、いってらっしゃいませ」「オー」
何か今日は少しホッとした自分がいます。少し介護に疲れたのかも知れません。
こうして、書き込みをしながら冷静さを取り戻すことが何度かありました。
殿はデイに出発前に、3度もうんちのお漏らし、忙しかったです。少し腰が痛いです。
自分の人生さえ思い通りにならないのですから、認知症の介護が大変なのは当然です。
自分でもよくやっていると思います。(お前は有森裕子か!!)うひょひょ
騒ぐ殿に最近良く言います「騒いでもやらなきゃならないんだから頑張るんだよ」
(おじちゃんも頑張るんだよ)というわけです。おほほ
なかなか面白い仕事をくれた殿を上手に見送り、有森裕子になりたいですワ。
殿の変化
【返信元】 介護抵抗
2012年11月20日 14:49
殿は確実に認知症が進んでいます。初めの頃とはまるで違います。
初めの頃は今までと同じ接し方で特に問題はありませんでした。
不自由なことを手伝い、見守り、リハビリをするだけで良かったのです。
認知も少しづつ改善してゆきました。ある時期から認知症が進み始め
幻覚、興奮、混乱が増え、排泄もできなくなり、食事も自分でできなく
なりました。ちくしょうやばかやろうが口癖になりました。
もう介護は無理と何度も思いました。でも、それは瞬間の感情で
すぐに思い直し、何とか楽しく介護ができています。
今の問題は、着替えやオムツ交換の時の大声です。そうなるとこちらの指示が
伝わりません。殿の気持もわかりません。たぶん殿もわからないのです。
いろいろ試していますが、騒がせたままで何とか用を済ますしかなさそうです。
殿も何か違うと感じるようで「頭がおかしい、頭がおかしい」と言います。
話を聞いても「わかんねえ、わかんねえ」と混乱気味です。
これに対処する方法はなさそうです。介護は新しい局面を向えています。
それでも、落ち着いているときは、まだお父ちゃんです。
介護抵抗
【返信元】 殿の彼女
2012年11月17日 17:59
最近、殿の介護抵抗が目立ちます。着替えやオムツ替え時に騒ぎます。
大声をだして騒ぎ「よせよ〜」とか「痛えよ〜」とも叫んで抵抗します。
そんな風になった殿を見るのは辛く、ときどきおじちゃんも意味もなく
心の底から叫びたくなります。無理は長くは続きません。そんな時は
殿に負けずに叫びます。バカヤロウ同士の叫び合いです。
そうすると殿は驚いて静かになることもあります。
「殿、二人で思い切り叫びましょう」ということで、
我が家は賑やかにろくでなし同士でストレス発散の合唱です。
「殿、私が騒ぐと嫌な感じがしませんか」殿は「嫌な感じだ」と言います。
「じゃあ殿も静かにして下さい」「そ、そうだな」まともな返事です。
思う通りにならない人生なのはわかっているつもりでも、
肉親の介護は、悲しく、辛く、苦しく、長く続く試練です。
その中にでも、わずかなうひょひょを見つけることはできます。
人は泣きます、笑います。心は見つめたものが大きくなります。
小さなうひょひょをしっかり見つめてゆきましょう。おほほ
2012年11月14日 17:58
今朝のデイのお迎え時の会話です。
「殿行ってらっしゃいませ」という私に
先に乗っていたお婆ちゃんが、おじちゃんに
「私は森川さんの彼女だからね」と言います。
「そうですか、よろしくお願いします」
「でも、この間振られちゃんたんですよ」
そしたら別のおばあちゃんが「私も彼女だよ」
実際、殿は元気な時から後家さんにもててました。
いつもなら、おほほで終わりですが、
今朝は少し複雑な気持になりました。
殿がおもちゃにされているような気がしたのです。
帰って来た殿にその話をしてみたら、何も覚えてないし
彼女はいないし、もててないと言っていました。
でも、気分は悪くないようで、殿は少し笑いました。
殿は母性をくすぐるようなかわいいところがありますから
そつなく、お婆ちゃんの相手もできそうです。
かまってもらえないよりずっとましだと思いました。
おほほ
うんまい うんまい うんまいよ〜
【返信元】 ショートから殿のお帰り
2012年11月13日 19:40
殿は食欲旺盛!!元気です。
ただし、自分で食べることはキッパリやめてしまいました。
そのかわり「うんまい うんまい うんまいよ〜」と
叫びながら食べるのがブームのようです。
おじちゃんは「よかった よかった 嬉しいよ〜」がブームです。
「母ちゃんが生きていたとき二人で言ってやればよかったね」と
殿に言うと「そ そうだな」と言いました。うひょひょ
ショートから殿のお帰り
【返信元】 自力で食事
2012年11月04日 18:00
ショートから帰った殿。
「どこだここは」「殿、拙者でござる」
「ヒロシか」「ここは森川さんの家ですよ」
「殿、なんかうんこの臭いがしますよ」「出てねえ」
見たら奇麗に拭いてありません。ショートはこれが多いです。
殿はお尻を拭かれると嫌がり、騒ぎます。
人によっては充分奇麗にできないかも知れません。
「殿、やっぱり汚れてますよ。お任せ下さい」
暖めたタオルで拭くと充分でないことが良くわかります。
騒ぐ殿に我慢してもらい奇麗になりました。
「殿、さっぱりしたでしょ」「おーそうだな」
終わればご機嫌です。
「家に帰ったからには。この介護奉行がしっかりお守りいたします」
殿は、それが気に入ったのか「介護奉行、介護奉行」と
しばらく独り言です。おじちゃん、うひょひょです。
自力で食事
【返信元】 殿の奇蹟
2012年10月30日 09:26
な、なんと、今朝も殿は自力で食事ができました。
2回続けてなんて、本当に久しぶりです。
例によっておじちゃんはオーバーに喜びます、殿もご機嫌です。
殿がご機嫌なところで、外で爪切りをすることにしましたが、
これが大変です。「いてえ いてえ」と騒ぎます。
手を動かして逃げようとします。
今朝は寒いので殿の指先は紫色。指の先までたるんだ皮膚
爪も変形していて殿の爪切りはなかなか難しいです。
何とか終わり、殿は今、お気に入りの布団の中で独り言です。
殿の奇蹟
【返信元】 兄弟
2012年10月29日 20:10
今夜は殿の好きなカレーです。肉は柔らかくならないので
殿のスペシャルカレーはモツカレーです。何時間も煮込んだモツは
殿でも楽に食べられます。そのせいかも知れませんが、今夜の殿は、
すべて自分で食べました。前回の自力の食事もカレーでした。
いつも初めの一口だけ介助し、しばらく放っておくのですが
最近の殿は、いつまでたっても食べません。しかたなく全介助で
食べさせるのですが、殿は「うんめえ、うんめえ、うんめえよ〜」と
叫びながら食べます。おじちゃんは「よかった、よかった、嬉しいよ〜」と
調子を合わせます。それがどうでしょう、今夜はほとんどこぼさず
自分で上手に食べます。不思議です。久しぶりに殿を目一杯誉めました。
その後で「自分で食べただけで誉められてりゃこんな楽なことはないね」と
言うと、殿はまた少しだけ笑いました。うひょひょ
兄弟
【返信元】 難しくなった殿の介護
2012年10月29日 10:58
殿には子どもが3人。すべて男です。
長男の私は独身ですが、弟はどちらも近くに家庭を持っています。
みんな良く殿に会いに来てくれます。昨日も来てくれました。
「誰だかわかるかい」殿は「わかんねえ」と言うことが多くなりました。
「見たことはあるかい」「見たことねえ」認知症は進んでいます。
でも、昨日はすぐにわかりました。弟は単純に喜びます。
弟たちはいつも「あんちゃんの言うことを良く聞くんだよ」と言って帰ります。
おじちゃんは「殿、お言葉を」殿は弟に「しっかりやるんだぞ」と言いました。
「殿もしっかりするんだよ」おじちゃんも言いました。
殿は少しだけ笑いました。殿も笑うしかないとわかるようです。
まだまだ殿は優等生です。うひょひょ
難しくなった殿の介護
【返信元】 介護者支援せミナー
2012年10月28日 09:46
最近、殿のうんちが出るのが早くなり、朝の6時頃が多くなりました。
朝一番に「おはようございます。殿うんこは出ませんか」
必ず「出ねえ、ダイジョブだ」です。「本当ですか」「本当だ」
便意も不快感も感じないようです。「ちょっと見てもいいですか」
「ダイジャブだ出てねえ」「そう言わずに見せて下さいよ」「うん」
「いっぱい出てますよ」「そ、そうか」ここまではいいのですが、
最近は、後が大変です。お湯で暖かくしたタオルで拭こうとすると、
なぜかキャーキャー騒いで抵抗します。自分の手でうんちをさわり、
布団や着ているものをよごしてしまいます。以前はそんなことはなく
楽でしたが、興奮してしまい指示が伝わらないことが多くなりました。
食事も目を離すと、目の前のコップを倒してしまいます。牛乳で
机が水浸しになっても、特に声を出すでもなく、平然としています。
認知症が進行しているようです。新しい工夫が必要になりました。
「殿、奇麗になりましたよ、その方が気持がいいでしょう」と言っても
何が行われたか忘れています。教えると「そりゃ大変だったな」
「そうか、悪いな」とか良いお爺さんなのですが、その時になると
まるでダメです。介護がますます難しくなってきました。
介護者支援せミナー
【返信元】 小人が足をいじる
2012年10月24日 10:35
今日、立正大学内で、介護者支援セミナーがありました。
いつもお世話になっている介護者サロンのスタッフの方が運営しています。
私は介護体験者として少しお話しをしました。
私の体験が少しでもお役に立てるとしたら嬉しいことです。
介護には長い歴史があるハズなのですが、それぞれの事情で介護は様々です。
私の言葉が、他の介護をしている方を傷つける場合もあるでしょう。
個人主義や自由が尊ばれる時代です。介護の専門家のご苦労を感じます。
介護保険が始まり、みんなが目にするようになった大きな人の顔マークの送迎車が
朝夕たくさん走ります。介護は少しづつ認知されつつありますが、
高齢化社会はもう始まっています。明日の我が身が近い者としては、
何かをしなければと不安にもなります。まだまだ暗い、汚い、できれば
避けて通りたいイメージの介護、いきなり始まり、何年も続く可能性は高いです。
社会保障として、その充実はまったなしです。
小人が足をいじる
【返信元】 痛い所がなけりゃ上等だ
2012年10月12日 11:53
殿が「よせよ〜よせよ〜」と騒ぎます。
「殿、何事ですか」「誰かが足をいじってる」
「どこですか、まだいじってますか」「今いねえ」
聞いてみると、小人が足をいじっているようです。
「気のせいですよ。寝ぼけたんじゃないですか」
「そ、そうか」最近これが多くなりました。
足の拘縮で違和感があるのかも知れません。
いくら伸ばしてもすぐに足を組んでしまうので
そこが小さく紫色で、あざのようになっています。
でも、秋です。殿も食欲旺盛で軟便も改善し、
元気で良く笑うようになりました。うひょひょ
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