介護の輪の「お仲間に入れてください。」
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お仲間に入れてください。
【閲覧数】2,989
2010年05月22日 09:59
 はじめまして、私が介護業に携わって6年過ぎました。自分では「資格」が無く職員さんたちのサポートを務めています。
それでも様々な体験から耳年増となり、意見を持つようになりました。
 介護で大切な心得は何かといつも自分に問いかけています。利用されるご本人を介護するのが本分。言うまでもありませんよね。
 で、利用者さまが全てという介護で宜しいのでしょうか? 介護は長く続くことが前提であり、家族も一時的な思いだけでは維持できません。(私自身介護1の義母と同居しています) 家族の協力と外部のしくみを上手く組み合わせ、同化させなければ、誰かが犠牲になるか、あるいは不必要なまでの出費で負担が増大します。
そして限界点近くになるとご本人にしわ寄せがきて、一番お気の毒となります。
いまのしくみは人としての温かさを感じる思いやりに欠けています。
 私は、人としての温かみがあり、営利を超えたアドバザーでありたいと考えています。

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Re: お仲間に入れてください。
【返信元】 お仲間に入れてください。
2010年05月25日 09:11
介護に対するご意見をいただきありあがとうございます。

おっしゃるとおりですね。
介護の一番の問題は、いつ終わるかわからない長さにあると思います。最初のうちはできていたことが、できなくなったり、取り巻く環境・社会情勢の変化により、支えている家族や兄弟に亀裂や考えの相違が生まれてくる事も多いですね。
最後はなぜか 介護される側が「やっかいもの」に変わってしまうことも・・・
しかし 終末期に医療や介護を組み合わせ
とても 良い顔をして 死を迎えることのできている家族もいます。それは、介護する側と される側 特にされる側の歩んできた人生が反映されることが多いように思います。
”お互い様” 人との繋がりは、たとえ親子であっても一方通行はないようです。どちらも どう接したか どう接してもらったか その 積み重ねが 愛情という 蓄積になっていくように思います。

より良い介護とは よりよい老後とは 幸せとは
国家の方向性も不透明さはありますが
まず、介護問題を抱える前の 生き方や家族との接し方
よりよい老後のためには、老後になる前に自分が どう生きていくかも大切なことだと考えています。

だれもが 年をとり、死に行く この摂理に対しては、やはりどう生きるか!
が 大きな命題だと 感じています。
また 勉強させてください。
よろしくお願いします。