【あつcom】(訓練)地域SNS広域防災訓練用コミュニティの「訓練概要」
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訓練概要
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2016年03月09日 01:18
広域地域SNSによる模擬防災訓練
2016年03月11日(金)13時〜15時、
2016年03月12日(土)9時~12時30分

詳細については、随時本コミュニティなどでお知らせ致しますが、SNSエンジンOpenSNPを利用する全国の地域SNSの仲間たちが連携して、ネットによる合同模擬防災訓練を行います。インターネットを使った訓練ですので役割を認識していただけましたら自宅でもできます。

参加地域SNSは、3月3日現在、
尾道「おのみっち」、山武「山武SNS」、掛川「e-じゃん掛川」、横浜「はまっち」、熊谷「あついぞほっとCom」、宇治「お茶っ人」、兵庫「ひょこむ」、伊丹「いたまち」、坂井「わいわe」、沖縄「ゆいゆい」の10サイトです。
掛川や熊谷では、以前からSNSを使った防災訓練などを何度も実施しており、今回も一緒に訓練を行うことでさまざまと学ぶところが多いと期待しています。

現在検討されている想定と対応は、
・3月11日(金)16時頃、首都圏を中心に大規模な巨大地震が発生し、横浜で大きな被害が発生した
・各サイトは、災害発生を確認して、サイトを「災害モード」に切り替える(※管理人による作業)
・熊谷、山武は直接的支援、ひょこむ、伊丹、宇治、尾道は掛川を拠点とした支援(村つぎかも)を行う
・受援・支援に関わるそれぞれの利用者は、コトろぐを使って災害情報の受発信や安否確認、救援物資の要求などを行う
・各サイトは、サイト連携させた訓練専用コミュニティを使い、それぞれの動きを確認しながら、支援作業を進める
・「義援物資マッチングシステム」を用いて、横浜や掛川から要求された支援物資を手元の備蓄から発送作業を行う(発受のシミュレーション)
・その他、サイト独自のサブシナリオを作成し、災害対応シミュレーションを行う
というものです。

参加者のみなさんにお願いしたいことは、
〇事前に、「【ひょこむ】地域SNS防災訓練」コミュニティに参加しておく
〇参加者はコトろぐを使って情報発信を行う(11~12日)
〇参加者がコミュニティを使って、災害対応(別途、サブシナリオを用意します)をシミュレーションする(11~12日)

訓練開始から13日まで、ことログは、FacebookとTwitterの連携機能を停止します。(ソーシャルメディア側で混乱が起こることを防ぐため)
ことログやコミュニティへの書き込みでは、タイトルの先頭に、(訓練)と明記して下さい。

開始時刻や終了時刻など、それぞれの地域と調整の上、各サイト共通のメインシナリオを掲示します。
たくさんの方々のご参加をお願いできればと嬉しいです。

また受援者と支援者をつなぐ「義援物資マッチング支援システム」(明星大学天野徹教授開発)を、今回模擬的に利用してみます。詳細は、後日ご案内します。

年度末のお忙しい時期とは存じますが、東日本大震災から5年、あの忌まわしい大災害の記憶を風化させないためにも、また、各地域の力をあわせて減災するためにも、是非皆さまのご参加をお待ちしております。

埼玉(日進チーム)のサブシナリオ

被災状況を鑑み、発災直後の実行後方支援組織として行政と中間支援組織とを連携する地域SNS災害対策本部(以下、SNSEOC#3)を組織。
以下の機能を受け持つ。

① 情報把握・共有情報配送(計画情報班)
SNSEOC#1,2と連携し各地域SNS、Facebookの情報を集め被災状況、交通ルートの確保のための情報を集約し共有情報として発信。
② 義援物資配送計画作成(計画情報班)
被災地と地域SNS、BUGにて連携し必要な物資の配送計画を立案。地域SNSなどで呼びかけ。
③ 義援物資配分・配送(実行班)
②に従い、EOC#4本部(さいたま市北区日進町)から配送する義援物資の配分を行う。
関東圏の義援物資集積場を回り義援物資を配送する。
④ ボランティア手配・管理(後方支援班)
⑤ 義援物資配送車の手配(後方支援班)
村つぎリレーで必要な車も視野に入れ、つばさ号などを運用して義援物資配送車を手配する。
⑤ 避難所運営(実行班)
⑰ ガソリン・ボランティア基金・通行許可書手配(総務・財務班)
⑧ 行政と関係者会議で調整(関係者会議)
行政が参加しない場合、行政と調整する内容を計画する場として設定するのが望ましい。
村つぎリレーのための通行許可書手配、東日本大震災ではガソリンの手配など行政や地元選出の国会議員との連絡を密にした方が事がスムーズに運ぶ場合があった。

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