介護の輪の「良い偽装と悪い偽装」
「良い偽装と悪い偽装」の書込一覧です。
良い偽装と悪い偽装
【閲覧数】3,315
2008年12月04日 21:16
腰痛と、そのための体力不足で、
思うように動けないもどかしさのためでしょう
殿がわがままになってきました。
おじちゃんは嘘やお世辞を使ったりしながら
何とか殿を気分よくしないといけません。
考えてみると、偽装は食品の産地だけでは
ありません。社会のあらゆるところの偽装が
見えてきました。
良い偽装と悪い偽装、難しいところです。

書き込み数は4件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
自分に適した仕事
【返信元】 Re: 良い偽装と悪い偽装
2008年12月06日 10:21
おーちゃん ありがとうございます。
おじちゃんの体調に問題がなければ良いのですが、
今回はちょっと大変でした。腰痛と大腸炎で
おじちゃんが、まいってしまったのです。

殿の介護はおじちゃんに最も適した仕事です。
何しろ親子ですからね。時々は殿を怒りますが、
これはおじちゃんにしかできない仕事です。
殿より家来の方が威張ってしまいます。おほほ
でも、親子ですから、すぐに仲良しです。
殿が理想的な介護老人で、救われているところが
多いですすが、当然イライラする時もあります。
でも、これはお互いさまで。しかたありません。
自分を責めても、はとんど意味がありませんよね。
できるだけ二人ともご機嫌で暮らすために知恵を
使うしかありません。
今日は、診断情報提供書を医師に書いてもらいます。
介護保険は、一人での介護にはありがたい制度です。
Re: 良い偽装と悪い偽装
【返信元】 良い偽装と悪い偽装
2008年12月05日 21:45
おじちゃん、頑張ってますね…お疲れ様です。

自分の時間すべて使っているように思う時がありませんか?


くまえもんさんのおっしゃるように、おじちゃんにも休みが必要です。


あきらめるのではなく、任せられる所は、任せてその分濃い時間を過ごされてもよいのかと思います。



うちのセンターのご利用者さんに、日曜日と診察日の水曜日だけお休みしてあとの日は利用していたおじいちゃんがいらっしゃいました。

お嫁さんがお仕事されていて、日中の介護が出来なかった為です。

とても仲がよく、お嫁さんも「良くしてもらったのよ〜(笑)だからおじいちゃんが大好き!」と言って、おじいちゃんはお嫁さんの事を、〇〇♪と名前で呼んで…オレの女房だよ(笑)と教えてくれました。


どんなにいたわりあっていても、昼夜逆転に近い位夜起きている時間が増えて、諸々の処理も増えて、眠れない夜が続いてくると…

「怒ってばかりで申し訳なくて…でも、優しくなれない」と自分を責めるお嫁さんでした。

私たちも、利用時には日中なるべく起きていられるように、ゲームや散歩、職員の手伝い…どうにかやってみますが、持病の悪化もあり難しくなって来ました。


このままでは共倒れになってしまうように思って、ショートの利用も勧めてみますが、

「おじいちゃんが心配、私が家に居るのにかわいそう。」とためらっていました。その後ケアマネの薦めあって週の半分をショート、あとをデイサービス利用に落ち着いて、介護の軽減を実現されました。


「おじいちゃんを迎えに行くと、ショートの玄関で笑って出て来てくれる、その顔を見ると今日からの時間、頑張って楽しもう!!と思うの」と話してくれました。


力不足ですが、(介護の専門家?もどき?)おまかせいただいたら…頑張ってお役に立とうと思っている職員さんは沢山居ますよ…(笑)


殿に合う施設を妥協しないで見つけてあげてくださいませ♪
ありがとうございます。
【返信元】 Re: 良い偽装と悪い偽装
2008年12月05日 15:15
動けなくなり、殿の認知症が進んでいるようです。
尿も便も教えなくなり。タレ流し状態です。
おじちゃんは、少しうろたえていました。
あきらめるべきはあきらめ、介護奉行の
お役に徹するしかなさそうです。
ショートスティとヘルパーさん派遣の
手続きを始める時かも知れません。
試練はこれからが本番でした。

埼玉新聞拝見しました。
くまえもんさんのお顔が良くわかりました。
Re: 良い偽装と悪い偽装
【返信元】 良い偽装と悪い偽装
2008年12月05日 09:21
自分の思いと 現在の身体的機能のギャップが あると思い通りにならない イライラが 募りますよね。
普段から よく観察されている おじちゃんだから
状況や しぐさ 表情などで、殿の気持ちがわかってあげられるのではないですか?
言葉の表現だけではなく 「非言語コミュニケーション」
相手が本当は 何を考え 何を訴えようとしているのか?
そこを 洞察 しなければならないのでしょう。
時には 「嘘も方便」な こともあるかもしれませんね。
普段からの関わり 観察から 相手の気持ちを洞察できる おじちゃん側の 心のゆとり も 必要かもしれませんね。
デイサービスやショートステイなどの利用により おじちゃんのリフレッシュも時にあってもいいかもしれませんね。