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■2014年7月の書き込み
書き込み数は11件です。 [ 1 2 ]
2014年07月30日(水) 
ぼくは、このシステムを運用することによって、地域SNS運営者の財政基盤を作ると共に、一部ではありますが地域の経済循環を実現すると考えています。
新しい説明資料ができましたので添付します。

1.事業計画名
地域SNSを活用した地域連携型共同購入クーポン(地域型SNSクーポン)の開発と運用

2.事業計画の概要
運用リスクが小さく制御が可能な共同購入クーポンは、小規模店舗でも活用できる有効な販促ツールである。しかし、都市部に偏重し情報の信頼性も低いので、地域SNSを活用して信頼性の高い地元の情報だけを提供する仕組み(地域型SNSクーポン)

閲覧数719 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/30 11:31
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2014年07月17日(木) 
第14回地域SNS全国フォーラムは、沖縄県宮古島市で開催する予定で準備を進めています。今回は、これまでのようにフォーラム単独での開催ではなく、ふるさと農村活性化基金事業・「沖縄、ふるさと百選」認定事業地域づくりフォーラム・交流会とのジョイント事業として実施します。

「沖縄、ふるさと百選」とは、農林水産業と関わりを持ち、地域が誇れる魅力ある農山漁村を形づくる地域団体を認定し、県民に広く紹介することによって、農山漁村に対する理解を促進し、地域の活性化に寄与することを目的としています。
http://www.pref.okinawa.jp/muradukuri/tamentekikino …index.html

「沖縄ふ

閲覧数649 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/17 07:08
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2014年07月10日(木) 
第三十六話「地域づくり応援員による地域づくり人材つなぎ」

総務省は、都市住民を地元に受け入れて、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援など幅広い「地域協力活動」に従事させる地方自治体に、一定の財政支援を行う「地域おこし協力隊」事業を2019年度から始めている。初年度は、31の自治体に89人が派遣されたが、5年目の2013年度には318自治体で978人の隊員が「農林水産・産業」「環境」「医療・福祉」「観光」「教育」「情報通信」などの分野で地域づくりに貢献している。

「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献し

閲覧数528 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/10 06:03
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2014年07月09日(水) 
第三十五話「共同体復活を目指した仕掛け・オトーリ」

「そろそろ始めましょうね~♪」という平山のかけ声とともに、その儀式はスタートした。宮古島では、1971年の大干魃を発端として、農業生産が激減し飲料水にも困窮することとなったため、沖縄本島の都市部に移住する住民が激増し急激な過疎化が起こった。1960年代から1980年代にかけて8万以上有った人口は6万人台までに落ち込む。島では明治時代の中頃まで住居の移動の自由が制限されていたため、この人口の変動は、共同体の中で数百年以上かけて培った人間関係を大きく変質することになった。それまで

閲覧数569 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/09 03:54
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2014年07月08日(火) 
★平成24年台風8号で特別警報発令中の宮古島に、大きな被害がでませんようにお祈りしています。

第三十四話「美ら島おこし人たちの交流会」

旧平良市の中心部である「下里」「西里」は宮古島随一の繁華街。民芸品工房や雑貨店、宮古島ならではの小物を扱う店舗が軒を並べる。「このお店は大丈夫!」と池間が推薦する店舗では、本土では見ることのない珍しいアクセサリーがいっぱい。おまけに「値札間違ってない?」と心配になるほど値段も手頃。さと子はサークール友達への土産をさっそくまとめ買いしていた。ショッピングを楽しんでいるとあっという間に時間が過ぎて

閲覧数563 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/08 05:55
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2014年07月07日(月) 
第三十三話「すてきな沖縄人気質」

兼業農家である長男夫婦が経営するペンションの離れに住んでいる泰子の両親は、70歳を超えても元気に農業や漁業に精を出していた。ペンションの売り物は、包み込むようなオーシャンビューの部屋と沖縄流のおもてなし、そして母が作る有機栽培の野菜と父が獲る東シナ海の鮮魚を素材とした兄の絶品イタリアン料理だった。挨拶もそこそこに、三人は泰子を残して宮古島観光に出掛けた。「池間大橋」をわたり宮古島北端の景勝地「西平安名崎」、アーチ状に浸食された巨大な岩など自然の造形が美しい「砂山ビーチ」などを駆け足で回り、島の中

閲覧数535 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/07 05:40
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2014年07月05日(土) 
第三十二話「とらぽんとわけありマンゴーのファーストコンタクト」

「いわゆる『わけありマンゴー』なのよ。農家は本土に出荷できる規格の果実を収穫しようと頑張っているんだけど、どうしても大きすぎたり小さすぎたり、形が少し悪かったり、ちょっとキズがあったり、『ピンポン菓』のように生育に失敗しちゃったものが出てしまうの」。池間は専門家らしくマンゴーの樹の病気のことや果皮の色のり不足の原因など、出荷できない理由をいくつか列記した。「いけまさん、この美味しいマンゴーたちはどうなるんですか?。あらかたむぬ~(もったいない)!」とさと子が返すと、

閲覧数1420 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/05 05:18
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2014年07月04日(金) 
第三十一話「太陽のたまごを超える宮古島完熟マンゴー」

来間島から15分、池間早苗の車は「観光農園ユートピアファーム宮古島」の駐車場に滑り込んだ。この施設では20年前から集め始めた50品種にものぼる世界中のブーゲンビレアが咲いており、訪れる多くの人々の目と心を和ませてくれる。一行のこの日の目当ては、園内で収穫したマンゴー、パパイヤなどをブレンドしたフルーツソフトクリーム。採れたての完熟果肉がたっぷり入り、ひと口ほおばるとマンゴーの香りが口いっぱいにひろがる。甘すぎずさっぱりとした口当たりで、これまで食べたソフトクリームとは、はっ

閲覧数514 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/04 05:22
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2014年07月03日(木) 
第三十話「ゆいまーるとあらたかの島」

琉球女性史の研究者・山城彰子のガイドで、前日は沖縄の歴史と文化にどっぷり浸ることができた妃佐子とさと子は、一日ですっかり「琉球」のとりこになっていた。泰子とともに、奇跡の1マイルと呼ばれる「国際通り」を散策したときも、お土産品はそっちのけで漆器や陶器などの伝統工芸品を興味深く見入っていた。国際通りの西端にあるショッピングモール「パレットくもじ」4Fの「那覇市歴史博物館」では、さまざまな紅型衣装や貴重な歴史資料、国宝・琉球国王「王冠」を前に、閉館の音楽が流れている中、動くことも忘れているかの

閲覧数998 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2014/07/03 07:11
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2014年07月02日(水) 
第二十九話「神々と琉球王朝のロマンの旅」

那覇空港から東へ、南風原町、与那原町を経由して車は国道331号線を南城市へ。真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海を見下ろしながら沖に久高島を臨む知念半島の先端に、琉球開びゃく伝説にあらわれる琉球王国最高の聖地「斎場御嶽(せいふぁーうたき)」はあった。2000年12月に、今帰仁城跡(なきじんじょうあと)、首里城跡(しゅりじょうあと)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)、座喜味城跡(ざきみじょうあと)、勝連城跡(かつれんじょうあと)、識名園(しきなえん)、園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)、玉陵(たまう

閲覧数527 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/02 04:23
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