■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://kumacom.jp/blog/blog.php?key=18434
2016年11月19日(土) 
普段は時速120キロ近くで通過するJR六甲道駅。摂津本山に用事があって久々に普通で停車すると、なにか物干し竿のようなものが、ホーム側の窓の外であがっていきました。目の不自由な人や酔っ払いが線路上に転落するのを防止する可動柵でした。

よく見かける可動柵は、ドア位置を挟んでがっちりとしたボックスがあり、列車が到着すると柵が横にスライドして乗降可能になるというもの。ボックス間は壁面になっていて、普段は線路に転落することはありません。

しかし、ドア位置が異なる列車が走る路線には設置が難しく、また見るからに設置費用と工事期間がバカにならないのが欠点で、なかなか整備が進んでいないというのが現状みたいです。これに対して物干し竿式(?)防護柵は、明らかにチープで設置も簡単にみえます。

調べてみると、一昨年の年末から試行策として上りホームにだけ設置されているということで、効果については転落事故が起こっていないことと、利用者の反応から上々とのこと。継続して運用されているようです。

実際の設置や運用に際しては、多くの乗り越えなければならない課題があるのかも知れませんが、優れたシステムであれば全てのホームに早急に整備して欲しいと思います。

閲覧数494 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/11/19 14:58
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
    ※画像に表示されている文字を入力してください。
■プロフィール
こたつねこさん
[一言]
地域を元気にする情報化に貢献したい♪
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み