第3回協働型災害訓練情報共有ボード
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● ● ● ● ● ● コミュニティ詳細 ● ● ● ● ● ●
東日本大震災の経験と教訓を活かした地域防災活動を推進している、杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会(主幹:特定非営利活動法人すぎとSOHOクラブ(所在地:埼玉県北葛飾郡杉戸町、理事長:小川清一)、同法人NPO埼玉ネット(所在地:埼玉県さいたま市北区、代表理事:松尾道夫))は、~首都圏災害に備えよう~市民による市民のための「第3回協働型災害訓練 in 杉戸」を、平成28年1月29日(金)9時~1月30日(土)17時に開催します。

【イベントの内容】
東日本大震災の経験と教訓を生かすべく、平成25年度国土交通省広域的地域間共助推進事業としてスタートした「協働型災害訓練」。大規模災害時には一人でも多くの命を助けるために、効率と統一された災害対応が必要になります。この訓練では、米国で誕生した災害版ISOと呼ばれるICS(Incident(現場) Command(指揮) System(システム))を用い、将来発生し得る大規模災害発生時に即時助け合いの対応ができる仕組みをつくることを目指しています。


協働型災害訓練in杉戸 実施スケジュール

【1日目】1月29日(金)
会場 彩の国いきいきセンター・すぎとピア(埼玉県北葛飾郡杉戸町大字堤根4742-1)
※班長以上の役員は市民キャビネット災害支援部会(黄色)のユニフォームを着用しています。
※昼食500円、夕食1000円、翌朝食500円、翌昼食500円は自己負担となります。
※プログラム途中にご来賓挨拶が入る場合があります。
※対象:NPO・市民団体、杉戸町自主防災組織、行政、一般、研究者他

 7:30 スタッフ集合、受付準備
 8:00 東武動物公園東口より送迎車(車体に掲示)6台が繰り返し運行(9:00まで)
 8:30 開場 参加者受付
 9:00 オープニングセレモニー(主催者挨拶、来賓挨拶、祝電披露、参加者紹介)
 9:30 開催経緯と訓練概要
      杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会 事務局
 9:40 チェックインワーク
  (1)災害対応先進国の事例(ICSとFEMA) 20分
       市民キャビネット災害支援部会 山中邦久
      (2)地域の災害リスクを知る 90分
   災害リスク評価研究所 代表 松島康生
11:30 ランチタイム(昼食500円実費、元気スタンド・ぷリズム(幸手市))
12:30 スタディワーク(DIG(図上災害訓練)について)
      指導講師 後藤真太郎(立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 教授)
13:00 DIG(図上災害訓練)/町外対応フェーズ(ヘリ出動)
15:00 休憩
15:15 DIG(図上災害訓練)/町内対応フェーズ(避難所受入)
17:15 フィードバックタイム(各班・参加団体からの感想)
18:00 閉会
      東武動物公園駅までの送迎あり
19:00 宿泊交流会
      夕飯1000円実費、持込歓迎)、入浴(21時まで)
22:00 就寝
      集会室(寝袋・毛布・洗面道具持参推奨)

【2日目】1月30日(土)
会場 彩の国いきいきセンター・すぎとピア(埼玉県北葛飾郡杉戸町大字堤根4742-1)

 7:00 起床
 7:30 朝食(500円実費、幸手ぷりずむ提供)
 8:00 東武動物公園東口より送迎車(車体に掲示)6台が繰り返し運行
 8:30 チェックイン(参加受付)、参加者集合
 9:00 救助犬デモンストレーション
 9:20 プロポーザルワークショップ(省庁向け政策提言ワークショップ)
      テーマ1 民間災害救助犬の利活用[池本]<全日本救助犬団体協議会>
      テーマ2 自家用ヘリコプターの利活用[横路]<市民航空支援センター>
      テーマ3 ICTの利活用~ご近所防災マップ(野外活動)~[後藤]<立正大学
      テーマ4 地域医療と地域防災[中野]<東埼玉総合病院>
      テーマ5 無線航空機(ドローン)の利活用[松島・酒井]<総務省情報通信研究機構>
      テーマ6 災害ボランティアの養成[山中]<CFR・市民救助隊>
11:30 ランチタイム・プロポーザルまとめ
      (昼食500円実費、元気スタンド・ぷリズム(幸手市))
12:30 プロポーザルタイム
      各テーマグループからの政策提言とクロストーク
午後参加受付
13:00 開会式(赤い羽根共同募金事業「協働型災害支援拠点構築訓練」)
13:30 ワーク1:避難所運営シミュレーションゲーム(HUG)
      指導講師 上村貴広(市民キャビネット 災害支援部会)
15:00 休憩
15:15 ワーク2:物資仕分けシミュレーションゲーム(BUG)
      指導講師 天野徹(明星大学 人文学部 人間社会学科 教授)
16:30 フィードバックタイム
      参加者紹介、成果発表・提言感想、挨拶:行政、友好団体等
17:00 チェックアウト
      講評 後藤真太郎(立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 教授)
17:10 閉会(挨拶、記念撮影)
      東武動物公園駅までの送迎あり

【見どころ!!】
1日目には、セレモニーを開催。地域首長をはじめ議員の来賓を予定しています。
チェックインワークでは、防災先進国アメリカの事例を紹介(市民キャビネット山中氏)。
テレビなどでお馴染みの災害リスク研究所の松島氏からは、実際の発災時に考えておくべき、地図上からは見えない地形や高低差などについての講演を行っていただきます。
図上訓練は上記の通り行います。条件付与カードなどを充実し、今年は昨年よりも進化したICSが学べるDIGとなっています。
フィードバックタイムでは、富岡町・川内村それぞれが「震災から間もなく5年。私たちの今」と題して、今の町の様子を赤裸々に語ってくださいます。
2日目は、数々の災害で活躍している日本捜索救助犬協会(全日本救助犬団体協議会(代表牧原秀樹氏)所属)による救助犬パフォーマンスが行われます。
その後、各分野のプロフェッショナルがリーダーとなった、プロポーザルワークショップを行います。
テーマ1 民間災害救助犬の利活用<日本捜索救助犬協会>
テーマ2 自家用ヘリコプターの利活用<市民航空支援センター>
テーマ3 ICTの利活用~ご近所防災マップ・情報提供~(野外活動含む)<立正大学
テーマ4 地域医療と地域防災<東埼玉総合病院>
テーマ5 無線航空機(ドローン)の利活用<総務省情報通信研究機構>
テーマ3は、外に出てマッピングを行います。テーマ5は、総務省が現在実験を行っている無線航空機についての状況共有も行われます。
午後、2日目のセレモニーを行い、周辺首長や議員の来賓を予定しています。
シミュレーションゲームでは全国で導入が進んでいるHUGを行います。実際に避難所を運営する際の緊迫感が体験できるのでお勧めです。BUGはまだ中身が見えていないので乞うご期待です。

【インターネット】
特設サイト http://kunren.wix.com/sugito/
Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/1680404155513104/
広域的地域間共助事業ページ http://kyoujo.npgo.net/
第2回目の様子 https://www.facebook.com/events/800661506659897/

【参考】
第1回協働型訓練(2014 1/24-25)の参加団体。
60団体、述べ350名の方々にご参加いただきました。第1会参加団体は以下の通り。

≪訓練参加要請団体抜粋≫杉戸町、川内村、富岡町、NPO法人NPO埼玉ネット、NPO法人すぎとSOHOクラブ、国土交通省広域地方政策課、三菱総合研究所、立正大学地球環境科学部環境システム学科、岩手医科大学、明星大学人文学部、市民キャビネット災害支援部会、・市民キャビネットスマートICT部会、全日本救助犬団体協議会(NPO法人沖縄災害救助犬協会、NPO法人九州救助犬協会、NPO法人日本レスキュー協会、NPO法人日本捜索救助犬協会、NPO法人北海道ボランティアドッグの会)、NPO法人市民航空災害支援センター、市民救助隊、被災地NGO恊働センター、一般社団法人日本マリーナ・ビーチ協会、NPO法人キャンパー、NPO法人埼玉県キャンプ協会、NPO法人ニッポン・アクティブ・ライフクラブ、NPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク、日本災害医療薬剤師学会、東埼玉総合病院、社会福祉法人 堤福祉会、NPO法人市民福祉団体全国協議会、日本社会福祉事業協会、NPO法人日本ケアフィットサービス協会、NPO法人日本ファーストエイドソサェテイ、すまいるFM76.7MHz、かわうち放送局、FM西東京、調布市市民放送局、FM越谷、日本トイレ研究所、NPO法人GISパートナーシップ、NPO法人基盤地図情報活用研究会、NPO法人NRDA(Natural Resource Damage Assessment)アジア、GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター、3.11NPO+(MMIX Lab)、東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト、NPO法人遠野まごころネット、一般社団法人 SAVE IWATE、[NPO連携]福島復興支援センター、NPO法人川内村NPO協働センター、NPO法人表郷ボランティアネットワーク、カット倶楽部、いたばし総合ボランティアセンター、福島県避難者連絡会杉戸元気会、南会津と世田谷を結ぶ会、一般社団法人奈良県新しい公共訓練校、SSネットまつぶし、羽咋市市民活動支援センター、桐生災害支援ボランティアセンター、NPO法人国境なき楽団、・NPO法人富士山クラブ、NPO法人ワーク埼玉、元気スタンド ぷリズム、NPO法人たすけあい伊奈、CODEforJAPAN、CODEforSAITAMA、NPO法人フリーマーケット主催団体協議会、NPO法人ドリームスカイ ユニオン、NPO法人日本トリム体操協会、NPO法人グリーンフォーレストジャパン、NPO法人まち研究工房、NPO法人埼玉就業支援システム、NPO法人SRC、NPO法人地域文化R&Dプロジェクト、一般財団法人日本太鼓協会、連合、一般社団法人埼玉県労働者福祉協議会、在日米陸軍消防、埼玉県消防防災課、埼玉県県民生活部共助社会づくり課、八潮市交通防災課、双葉地方広域市町村圏組合消防本部、杉戸町広域消防署、杉戸町消防団、自主防災団体、杉戸町商工会青年部、日進親和会、川内村商工会、東日本大震災避難者団体 他
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2016年01月29日 (開設から459日目)
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