くまがやピンクリボンの会
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【平成27年度熊谷市委託事業・がん教育「生命(いのち)の授業決定しました】
昨年に引き続き埼玉県初の「がん教育」を熊谷市内の小中学校で「サバイバー(がん体験者)が語る」出前授業を展開しています。
本年度は熊谷市立全中学校の他、PTA主催の授業も決定しました。
スタッフ一同、一所懸命やらせて頂きます!

ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの撲滅、検診の早期受診をおすすめするシンボルです。

1980年代、アメリカの小さな町で、乳がんで死亡した女性の母親が、
この女性の娘である実孫に、同じ悲しみを繰り返さないよう、
願いを込めて手渡したものがピンク色のリボンだったことは発端と云われています。

乳がんを正しく知り、考えるきっかけをこの町の住人に広めたのがこのリボンでした。
その後、全世界的に広まりました。

乳がんは、日本人女性の12人に1人以上が患っています。
特に近年は若い女性にも増えているといいます。

がん患者たちは自らのことをサバイバー
(survivor・生存者、経験者)と呼んでいます。
ペイシェント(患者)は、外科的手術や化学療法(抗がん剤)を無事に終えても、
再発や転移の心配から解放されるのに最低で5年。
乳がんは十年戦争とも言われています。

けれど、正しい知識を持って検診を行い、
早期発見につとめれば治る病気でもあるのです。

乳がんと共生し7年余り・・・
癌の告知、病院の選択、医師の選択、検査、
カルテ開示、セカンドオピニオン、
癌の代替療法、抗がん剤治療、放射線治療、リハビリ・・・etc

私が体験したさまざまなことが少しでもお役に立てたらと
このコミュを立ち上げます。
きっとこれはキャンサー・ギフト(がんからの贈り物)だと思うから。

男性の参加も大歓迎です。
大切な家族や恋人、パートナーと一緒に、
どうか愛する人を守ってあげてください。

そして、もし誰かに「これって何のリボン?」と聞かれたら、その意味を教えてあげてください。
小さな一つのリボンが誰かの命を救う大きな役目を果たすかもしれないから。

お問合せ・入会申し込みはこちらに
kumagaya.pinkribbon@gmail.com

くまがやねっと「くまがやピンクリボンの会」
http://www.kumagayakan.net/pinkribbon/1006_2.html

くまがやピンクリボンの会
http://pinkribbonkumagaya.web.fc2.com/
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コミュ&会員の皆さまへ
熊谷SNSのコミュニティは外部公開されています。(トピック数462件)。
アクセス数は約13万件を超えました。
コミュニティ会員は2015.7月現在84名。
それ以外の会員は70名。
合わせて160名の会員がいます。そのうちサバイバー(乳がん患者、子宮体がん、子宮頸がん、肺がん、卵巣がん、肉腫、精巣がん)は45人です。
当会の活動を知っていただくにつれ、賛同してくださる方が入ってくださっています。
活動状況は随時、イベントカレンダー等でお伝えしていますが、今後、会員の皆さまにはピンクリボン通信をお送りしたいと思います。
またご希望の方には送付させていただきます。
〒、ご住所、お名前を上記gmailまでお知らせください!
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くまがやピンクリボンの会
2008年05月10日 (開設から3,423日目)
カテゴリ:地域
参加メンバー81
管理人kuririn