お知らせ詳細

広域地域SNSによる模擬防災訓練


【コアタイム】2016年03月11日(金)13時〜15時/2016年03月12日(土)9時~12時半まで

 

詳細については、随時下記の「【あつcom】地域SNS防災訓練」コミュニティなどでお知らせ致しますが、SNSエンジンOpenSNPを利用する全国の地域SNSの仲間たちが連携して、ネットによる合同模擬防災訓練を行います。http://kumacom.jp/community/?bbs_id=268

 

 

参加地域SNSは、3月3日現在、
尾道「おのみっち」、山武「山武SNS」、掛川「e-じゃん掛川」、横浜「はまっち」、熊谷「あついぞほっとCom」、宇治「お茶っ人」、兵庫「ひょこむ」、伊丹「いたまち」、坂井「わいわe」、沖縄「ゆいゆい」の10サイトです。
掛川や熊谷では、以前からSNSを使った防災訓練などを何度も実施しており、今回も一緒に訓練を行うことでさまざまと学ぶところが多いと期待しています。

 

現在検討されている想定と対応は、

 3月11日午前11時頃、東京湾北部にてM7.3の地震が発生。

 この地震のよる津波警報が太平洋沿岸及び東京湾に発令された。

 建物全壊棟数・火災消失棟数は計80万棟、死者は1万人を越え、東京の首都機能はほぼ完全にマヒ。

 公共交通機関及び道路、生活インフラも停止した。 約400万人の大量の帰宅困難者が発生。

 各地で大混乱が発生しているが、信頼出来る情報が不十分で、被害や被災地の全容は明確になっていない。

 

 

・各サイトは、災害発生を確認して、サイトを「災害モード」に切り替える(※管理人による作業)
・熊谷、山武は直接的支援、ひょこむ、伊丹、宇治、尾道は掛川を拠点とした支援(村つぎかも)を行う
・受援・支援に関わるそれぞれの利用者は、コトろぐを使って災害情報の受発信や安否確認、救援物資の要求などを行う
・各サイトは、サイト連携させた訓練専用コミュニティを使い、それぞれの動きを確認しながら、支援作業を進める
・「義援物資マッチングシステム」を用いて、横浜や掛川から要求された支援物資を手元の備蓄から発送作業を行う(発受のシミュレーション)
・その他、サイト独自のサブシナリオを作成し、災害対応シミュレーションを行う

というものです。

 

参加者のみなさんにお願いしたいことは、

〇事前に、「【ひょこむ】地域SNS防災訓練」コミュニティに参加しておく

〇参加者はコトろぐを使って情報発信を行う(11~12日)

〇参加者がコミュニティを使って、災害対応(別途、サブシナリオを用意します)をシミュレーションする(11~12日)

 

訓練開始から14日まで、ことログは、FacebookとTwitterの連携機能を停止します。(ソーシャルメディア側で混乱が起こることを防ぐため)
ことログやコミュニティへの書き込みでは、タイトルの先頭に、(訓練)と明記して下さい。

 

開始時刻や終了時刻など、それぞれの地域と調整の上、各サイト共通のメインシナリオを掲示します。

たくさんの方々のご参加をお願いできればと嬉しいです。

 

また受援者と支援者をつなぐ「義援物資マッチング支援システム」(明星大学天野徹教授開発)を、今回模擬的に利用してみます。詳細は、後日ご案内します。

 

年度末のお忙しい時期とは存じますが、東日本大震災から5年、あの忌まわしい大災害の記憶を風化させないためにも、また、各地域の力をあわせて減災するためにも、是非皆さまのご参加をお待ちしております。